2008.01.28

ご無沙汰しました

ココログに投稿しなくなって半年過ぎました。
最近は会員制のブログに移行しているため、ここから遠のいてしまいましたが、今年は、マイサイト「隣のおばちゃん」の交流ページとして「日々好日」を復活したいと思います。
今後ともよろしくお願いします。

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2007.08.28

宇治川の鵜飼見物

長らく書き込みができずご無沙汰しています
ホームページの方にはUPしたのですが、パソコンを新しくしてココログのパスワードを入力しなければならず、手間取って書き込みできませんでした。
近況で書いたように手は痛いのですがぼちぼち書き込みをします。
隣のおばちゃん」をご照覧くだされば幸いです。

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2007.07.08

近況報告

腱鞘炎はまだ治っていませんが中旬に手のひらをを手術します。
手は不自由ですが、6月から今日まで、超多忙な日々をを送っていました。おかげさまですこぶる健康ですが、ブログの更新ができませんでした。
昨日は「七夕」白峯神宮の七夕まつり画あり知り合いの孫さんがコア地踊りに出ておられたので見に行こうと思いましたが、張り切りすぎて疲れが出て行けませんでした。この日は蹴鞠があり体験もできるそうでしたが残念でした。
神宮は蹴鞠で有名ですがサッカー熱が高まるにつれていつの間にかサッカーの神様隣、サッカー碑が立って修学旅行の観光コースになっていて、サッカーボールが奉納され祈願している様子がみられます。ほほえましい光景ではありますが、由緒ある神宮として崇敬してきたものにとっては?印の気持ちがぬぐえません。
ヤタガラスがサッカーと神宮の共通点ですが、現代っ子にはサッカー神社として記憶される事でしょうね。

手術するとしばらく書き込みができませんので次の更新まで間が空くと思います。とりあえず近況報告まで、

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2007.06.02

腱鞘炎で不自由な手

パソコンがやっと元通りになってほっとしたのもつかの間。書斎の大掃除がたたったのか腱鞘炎になって手首が痛い。
大覚寺の写真を整理しているが、休み休みでないと作業が出来ない。お年ですものねぇ…。パソコンのしすぎだとからかわれているが、そのせいではない。
使いすぎるほどの仕事をしていないので、原因は不明だが、指先と手首が痛むため、財布から小銭が出しにくい。つまり、老化現象のようだ。
休みながら写真を整理していると痛さを忘れるが、思い出したようにだるくなって腕がこわばる。
来週は整形外科に行こう。D220

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2007.05.09

パソコンが直りました

フォーマットに出していたパソコンが帰ってきた。
メールのバックアップが取れてなくて一時は真っ青になった。
幸い、ノートパソコンにメールアドレスを書いていたのでよかったが、
フォーマットされたパソコンにはメールアカウントとパスワードが無い。
アカウントは復元できたが、パスワードが思い出せない。
年のせいにして逃げるつもりは無いが、これには参った。
何度も試行錯誤しながらパスワードを試み、これで駄目なら、新しい
アカウントをとらねばと覚悟をしていたら、やっとパスワードが合致した。
無事メールが開通してよかった。
するすると82通のメールが届いた。懐かしい人に出会ったような喜び。

ほっとするまもなく、今度はソフトを入れる。ダウンロードしたソフトの中で
パスワードを忘れているものもあり、資料を探し出して、やっと成功。

ほぼ昔の状態に戻り、自分を取り戻したような気持ち。
パソコン音痴はフォーマットをしてはいけない。と思っていたのだが、
急に不具合が出て、ちょくちょくフリーズするようになたので、思い切って
フォーマットに出した。

知り合いの業者さんで、私を買いかぶって少々はほっといても大丈夫
と思ってか、不親切な設定をされる。
仕方なく、根気と粘りで中途半端なパソコンを自分流に直した。
時間がかかったが、やっと自分のパソコンに戻った。これも勉強。
私にとってパソコンは癒しであり、趣味の塊。やれやれ…。

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2007.05.03

パソコン修理中

デスクトップをフォーマットしているため、8日までメール・印刷等が出来ません。トホホ。
mixiにアクセスできず困っています。連休中のこととて、インターネットは見られますが、楽しみにしていたマイミクがこのパソコンでは認証してくれません。
メールもアカウントを受け付けてくれません。最初の設定がおかしいのか、2台目のパソコンは一台目のようには行きません。
パソコン音痴の私にはこれはショックです。早くパソコンが帰らないかな~。と首を長くして待っていますが、VISTAが三台目のパソコンとしてやってくるので使いやすいように設定を考えてもらいます。

幸いにもこのノートにはブログが設定してありましたのでこれを使います。
あ~。悲しいゴールデンウイークになりました。

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2007.05.02

MIXIが使えない

現在MIXIが使えない状態にあります。
毎日楽しみにしていたのに…。
パソコンを通してネット仲間と接することが出来る
場所として、楽しんでいたのに
来週の火曜日になれば回復する?はず。
もう少しの我慢です。

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2007.04.20

葵祭り 斎王代櫟谷に参拝

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葵祭りは京都を代表する祭り。祭りは古式に則った儀式で、京都御所から行列が出発する。行列は路頭の儀であり静々とすすむ。下鴨神社と上賀茂神社で社頭の儀が行われる。行列を見るのに観覧席が設けられるので、今年は下鴨神社席を買おうと思ったらすでに売り切れ。去年は上賀茂神社で、祭りに先駆けて行われる際王代の禊の儀を間近で見ることが出来た。
今年は、第52代の斎王代に決まったことを神社に報告するために、櫟谷七野社へ参拝こられたところを見に行った。今年の斎王大は森川香絵さんといって、親子二代が斎王代になったと言うことで話題になった人である。姉妹でなる人もあるが親子とも斎王代に選ばれるのは珍しく18年ぶりだそうだ。さすが美人親子。香絵さんは英語教師で留学も経験している才媛で会社社長令嬢。第51代・藤田菜奈子さんに続く“国際派”斎王代として脚光を浴びている。近所の人の話によると今年は一段と取材陣が多く、テレビが来たのは初めてとか

昼前に七野社に着かれる言うことで行ったら、「七野社町」に住む知人が宮司さんに頼んでくださり、新聞記者しか入れない神殿前に入らせてもらった。ここまで入るのは初めてで、カメラマンに混じって写真を取らせてもらたときは緊張して指が震えた。
一番いい場所はテレビと新聞のカメラマン、その横から取らせてもらったのが献茶と玉ぐし奉納の写真。なんとラッキーなひだったことか。一日中気分が良かった。サイトにもアップするのでご照覧いただきたい。
マイサイトhttp://homepage3.nifty.com/0945/地域の史跡より櫟谷七野神社参照

>Dsc_2130

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2007.04.08

アクセス数20000突破

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このところ多忙な日々が続いてブログからご無沙汰していました。今夜久しぶりにアクセス解析を見たら20.000を超えていました。
これもみな様のお陰だと心から感謝いたします。先日73回目の誕生日を向かえ、ますます意気軒昂なのですが、ただいま、年度末の決算書、会計監査・事業報告・計画案等々所属する数団体の事務整理や会合に追われていささか疲れておりましたところ、アクセス数を見て驚きとともに感激してしまったわけです。

おばあちゃんのつぶやきのようなつまらないブログなのに、こんなに支持していただいて感謝します。そして日ごろのご無沙汰をお詫びすると共に、これからは更新に努めたいと思いました。
今日は東京都の知事選の日であり地方議員選挙が行われました。私は上京歴史探訪館のボランティア当番に出かけ、絶好の花見日和だったのに桜見物が出来ませんでした。
夕方、買い物に行く道中で、加茂川、高野川の土手の桜が最高にきれいで、大勢が花見をしていました。北白川の哲学の道・銀閣寺・高木町の疎水べり、堀川通一条戻り橋から二条城付近と、京都の街中桜が満ち溢れていますが、今年は車の中からの花見に終わりそうで、それでも桜を堪能しました。
(近くの神社の枝垂桜の写真を添えています)

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2007.03.07

妙蓮寺御会式桜

Dsc_2039_4今日の桜
Dsc_0015_2去年の桜
Img_0189妙蓮寺椿

今年の暖冬で桜が早咲きして、いつもならこれからが見ごろの御会式桜が、妙蓮寺椿と共に早咲きしてしまったようだ。タクシーの運転手さんに教えてもらったのは2月だった。暖かい日が続いたんで見に行ったら、咲き残り?なのか、寂しげに咲いていた。去年は四月八日に満開だった。普段見ているのとは違って満開時は桜は花があった。
今年は四月にもう一度盛り返すのだろうか。この桜は花が小さくて、寒空で咲いているといとしくなるほど可憐だ。京都には桜の名所が沢山あって艶やかな大輪が多いが、ここの桜は10月から咲き始めて、雪の舞う二月でも所々に可憐な花をつける。三月から四月にかけて咲きそろうのだが、普段は訪れる人も少なく、ひっそりと咲いている。このけなげさが私は好きだ。

境内には妙蓮寺椿があり、妙蓮寺品種の椿として知られている。京都の寺院では昔から椿を尊重し茶花として愛用された。大徳寺総見院の「侘び輔」は千利休の遺愛と言われている。妙蓮寺椿は、塔頭「玉竜院」にあり昭和30年頃には立派な花を咲かせていたが、その後の火災で焼けてしまった。昭和56年の日蓮大聖人の七百御遠忌の折に第2世の椿が方丈の中庭に植えられた。
妙蓮寺椿として世に知られるようになったのは、室町時代の連歌師「宗祇」(1421-1502)が写生した妙蓮寺椿と添えられた文による。この頃から妙蓮寺椿の名称が使われた。現在寺には海北友松の筆になる妙蓮寺椿の軸がある。方丈前にも椿が植えられているが中庭の椿が有名。花の咲く頃はこの椿を目当てに訪れる人も多い。ここの苗木は予約販売で売り出される。

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2007.02.15

富士三昧のはずが…

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二泊三日の旅行は富士三昧の予定だった。ところが三日目は無情の雨。二日目も好天ではあったものの霞と雲でご機嫌斜めの富士だった。御殿場からの富士に大きな期待を寄せていたのに…。

しかし、テレビの大河ドラマのご当地「武田神社」や忍野八海に行けたので半分満足。癒し旅とまでは行かなかったが、団体旅のお楽しみ宴会は二晩とも盛り上がり楽しいたびになった。

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2007.02.07

風俗博物館UPしました

A0021月に行った風俗博物館の春の展示をようやくUPした。このところ、多忙だったことと、隣家のマンション建設に伴う用事で落ち着かず、博物館の写真の整理が遅れていた。早くUPしなければと思いながら、やっと取り掛かることが出来た。
平安時代の優雅な生活、源氏の世界に思いを馳せる余裕がないままUPしているので写真が満足できないが取り直しに行く暇がない。しかし、作業をすることが私の癒しでありストレス解消になるので一応UPす恵右ことにした。
正月以来、落ち着かない日々が続き血糖値が高めで推移している。今日は医者にお目玉を貰ったが、写真を見ているといやなことを忘れて心穏やかなひと時が送れた

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2007.01.27

和気神社に初詣

今年は亥年。そこでイノシシの故事にちなんで、初詣がてらに和気清麻呂を祀る岡山県和気町の和気神社に出かけた。

和気神社ホームページより
-足腰の神様・開運厄除イノシシ-  清麻呂公が宇佐八幡宮に参詣されようとしたとき、約三百頭の猪が突然現われて、清麻呂公を守りながら八幡宮までの道中を無事にご案内しました。(「日本後紀」巻八)
また、足が萎えて歩けなくなっていたところ、猪に案内され「霊泉」に足を浸けるとたちどころに足がもとのとおり治り、歩けるようになりました。以来、猪は清麻呂公の随身、また足腰の守護として崇められ、当社では狛犬がわりに「狛いのしし」が拝殿前・隋神門前で守護しています。

京都は、護王神社が和気清麻呂、姉の広虫を祀っているが、足腰の神様として親しまれるほか、姉広虫がわが国最初の孤児院を開いたところから子育ての神様としても信仰されている。こちらは明治7年に建てられた神社で和気神社が本家本元。

護王神社には明日おまいりするので、今年は二つのイノシシ神社をお参りすることになる。去年は足腰がで随分なかされてきたので今年は何よりも足腰の回復をお願いしてきた。マイサイトで二つのイノシシ神社をUPする予定。

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2007.01.22

源氏物語ゆかりの地をたずねて

Dsc_1447写真は盧山寺の源氏の庭   京都観光の目玉冬の旅が盛況だ。
数種のコースの中から、この度は「うるわしコース」源氏物語ゆかりの地をを予約してネット友達と一緒に観光バスに乗る。彼女は平安時代に精通していて現時マニアといえるほど知識がある。力強い道連れで何かと世話を焼いてもらいながら同行した。
コースは「渉成園・盧山寺・清涼寺・野宮神社と嵐山散策」である。時間に追われてバスで回るには惜しい場所ばかりであるが駆け足観光の合間を縫って写真を撮ってきた。現在整理しながら マイサイトにUPしている最中だ。
昼食は西陣の老舗料亭「天喜」のお弁当。西陣は私のテリトリー、観光バスで乗りつけるなんてめったにありません。なんだか観光客になった気持ちで食べる。同行の彼女は完食でおいしかったと言うのを聞いて西陣育ちの私はうれしくなった。
行く先々では観光ガイドが付いて説明してくれるので、一人出回るよりもポイントが抑えられる。昼食つきで料金が9000円とは安い。この次は非公開寺院を回りたいと思う。

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2007.01.19

西陣散策

Img_0859Fileh004ット友達のMさんたちと晴明神社で待ち合わせ付近の隠れた史跡を探索に行った。清明神社はしばらく行かないうちに「千利休居士聚楽屋敷跡」の石碑が建っていた。

神社のHPによると、数年前に、江戸時代の茶書から、当神社の境内に当たる「葭屋町通元誓願寺下ル町」に利休屋敷があったことが確認されたため、利休の遺徳をたたえ茶道 武者小路千家家元が石碑を奉納されましたとある。境内の「晴明井」の水は利休が使ったとされているそうで、井戸と晴明神社の紋の付いた蹲があり水が湧き出ている。一条戻り橋の模型と晴明神社が所蔵する御神像に描かれた式神を基に作られた式神像が造られより観光神社になっていた。朝からおまいりする人が絶えず占い客も一杯で繁盛していた。

次に西陣織会館から西陣中央小学校にある観世稲荷に行きく。この地は観世流の発祥に地で、千両ヶ辻を歩いて路地にある小さなレストランで軽食を食べた。千両ヶ辻は町家が残っているが、マンションが増えてさびしくなったいる。路地の中に町家レストランと書いてあったが単なる古家だ。町家ブームで町家と名乗った店が増えているが京の心ある町家は泣いている。乱開発としか言いようのないミニ開発で、古い町家が姿を消して京都の町を様変わりさせてゆく。

ここから歩いて近くの首途八幡宮に行く。義経ブームで脚光を浴びてから有名になり義経が欧州に逃れる時案内した金売り吉次の屋敷がこの付近にあったと伝えられるところから、旅立ちにあたりここで無事を祈ったと伝えられ「源義経奥州首途之地」碑がたった。ブームが去り訪れる人が少なくなって元の静けさに戻ったが、「首途」とは門出の意味で旅立ちに際して道中の無事を祈りお参りする人が多い。戦時中は出征兵士がここに参り、一条戻り橋から出発すると帰還が叶うと言われ西陣の名所になっていた。

ここで一同とわかれ次のコース、千本今出川の般舟院御陵・忠臣蔵のおかる勘平の墓がある上善寺・『ゆっばかりでちゃくれんじ』とあだ名される浄土院・上七軒・北野神社を紹介した。衣笠に住むKさんが案内してくださったので彼女たちは散策できたのではと思っている。短い時間であったが、西陣の隠れた史跡を案内できて楽しかった。

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2007.01.15

女子女子駅伝

Dsc_1526Dsc_1503今日は全国女子駅伝の応援に大徳寺に出向く。往路はおなじみの京都勢が先頭でなく心配したが、復路はトップで通過、思わず身を乗り出して勇姿ををゲット、早速マイサイトの表紙にUPした。今年も女性会で往復ともに声援した。
 新聞によると今年の京都は、「序盤で大きく出遅れたものの、4区樋口紀子(立命館大)が区間賞を奪って5位まで順位を上げ、6区竹中理沙(立命館宇治高)、7区小島一恵(立命館大)が連続区間賞で一気に2位まで浮上。8区で山崎彩夏(綾部中)が初めて首位を奪うと、アンカーの木崎良子(佛教大)が岡山、兵庫との大激戦を制してゴールに飛び込んだ。 」との事で優勝インタビューの時監督が「前回までの偉業に引き続いて3連覇を遂げられたのは、うれしいし、ほっとしている。優勝は選手が力を出し切ってくれた結果。初めて女性だけの指導陣だったが、表に出ないたくさんのサポートがあった。地元の大きな声援も心強かった。選手を褒めてあげたい。」
と述べているが、京都地域女性会はここ数年、各応援ポイントで旗を振って盛大に応援してきた。それだけに今年の3連覇の優勝はひとしおうれしい。
 毎年応援しているが最後が決まって沖縄で、ひときわ声援を送っている。先頭ばかりが目立っているが最後ながら一所懸命は知っている選手に大きな拍手が沸く。復路ちょっと時雨れたが懸命に走る選手たちの熱意が伝わりみんなぬれながら声援を送った。 駅伝はすがすがしい正月のイベントだ。若者たちから大きなパワーを貰った。

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2007.01.08

七草粥を食す

昨日スパーで七草を売っていたので買って帰り今朝から夫が七草を刻んでおかゆを作っていた。私は久しぶりの休暇で一日ホームページの整理をしていて作る時間が無かった。夫の作った七草粥はおいしかった。
夕食は蟹なべをした。糖尿のせいで、指が硬直してただで具合が悪い指が、パソコンで疲れて力が入らず蟹がさばけなかったので、これも夫の手を借りた。
何もかも助けてもらって、「ごめんなさい・ありがとう」を連発する。悪妻もここまで来ればご愛嬌でしょうがないな~と言いながらせっせとなべを作ってくれた。おかげさまで、ホームページの更新が滞りなく終わった。

今年の七草粥はそんなわけで一際おいしかった。

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2007.01.06

七草粥

明日は七草かゆを食べる日。京都観光の案内を見ていたら町家で七草粥を食べるコースがあった。
七草粥がそれほどまでもてはやされるのはなぜだろうか。
京都ではありふれた正月行事で七草がゆで七日正月を祝う。「唐土の鳥が 日本の土地へ渡らぬ先に 七草ナズナ 七草ナズナ~」と囃しながら七草を刻むリズミカルな音が懐かしいが、古くからのしきたりである。
近頃ではスーパーで七草を売っているので手軽に手に入れることが出来るが、以前は七草がそろわず京野菜の水菜で代行していた。今でも我が家では「水菜」を七草代わりに入れて、焼いたお餅を入れて祝う。水菜のお粥は夫も私も大好物で、七草の日以外でも喜んで食べている

京野菜といえば、暖冬のせいで野菜が育ちすぎて商品価値が半減しているといわれ、賀茂の百章さんが嘆いていられる。賀茂に近い我が家では「うりふりさん」が野菜を積んで軽トラックで売りに来るが、これがほうれん草かと言うぐらい立派にそでった野菜や大根が積まれていておかしい。霜の降りるころのねぎはやわらかくて美味だが今年は育ちすぎて…。スーパーでも賀茂ねぎが見当たらない。

元旦の雑煮は白味噌で3日はすまし雑煮に水菜を入れる。私はしろ味噌が大好きで、普段でもよくしろ味噌を使うし、かす汁にも白味噌で甘味をつける。白味噌は京都のものが一番おいしいと私は思っている。

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2007.01.01

謹賀新年

Img_6231あけましておめでとうございます。
2007年、亥年の今年は猪突邁進。戌年ながら亥年の性格の私にとってぴったりの表現。今年こそ怪我が無いように自重してわが道を邁進しようと決意する。

4日を手始めに新年会が7回と南座観劇が入る。毎年新年会が続き食が偏りカロリーオーバーのなるので今年は用心しなくては。新年早々ネット友達と会うのが楽しみ。足も治ったことでもあり楽しみだ。
雑煮を食べてから氏神様の今宮神社に初詣に行く。歩くのはきついのでチャリンコで行く。あぶり餅が楽しみだが、超満員だろうな。

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2006.12.24

メリークリスマス

Dsc_1175_1Dsc_1163_1今日はクリスマスプレゼントを持って娘のうちに行った。先日慈娘からダイソンの掃除機がほしいので慈悲深いサンタさんにお願いしますとのメールが届いた。孫もサンタさんにお願いの手紙を書いたと言う。小学2年生なのにサンタさんを信じているのだとか。そんなことを言われるとついつい目じりが下がって慈悲深いサンタさんになってしまう親ばかが二人。

 孫の夢を壊さないようにサンタさんから頼まれて掃除機を届けに来たというと信じてしまったようだ。掃除機を試してみて大はしゃぎ。昨日、料理学校主催の親子クッキングでクリスマスケーキを作ってきたそうで、お手製のケーキを振舞ってもらった。近頃は自我が強くなってこのケーキもほとんど自分でデコレーションしたそうだがきれいに飾られていてとてもおいしかった。

 先週の土曜日は地域のふれあいクッキングでクリスマスケーキを作った。地域の子供に混じって孫も参加した。一緒に参加した小学生の一人は、自分が作ったケーキを持って帰って飾って見ているので、食べないのなら頂戴と言うと「いやだ」と言い自分も食べずに冷蔵庫に入れて見ては楽しんでいるとおばあちゃんが笑って教えてくださった。よほど楽しかったのだろうと裏方さんの私はとてもうれしい。この日はお年寄りとの交流クリスマスで、子供たちは自分たちが作ったケーキをお年寄りにプレゼントし、お年よりはクリスマスツリーのみに壁掛けを子供たちにプレゼント、みんなには99ショップで仕入れたささやかな品をプレゼントし、ボランティア手作りの昼食でクリスマス会をした。
 子供にもお年寄りにもあう献立を考えてチキンのから揚げを出したら大好評で、ミニトマトやジャガイモが嫌いだといっていた子供たちも給食のように好き嫌いを言わずにおいしいと言って食べていた。子供たちにもお年寄りにも大好評で、ささやかながら楽しいクリスマス会になった。
 今年のクリスマスは一度は地域で、今日は孫のうちで夕食をともに出来て幸せだった。

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